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2021.07.19

【個人年金保険】インフレリスクで年金が目減り?

こんにちは。
青葉台東急スクエア North-1 2F 保険相談サロンF.L.Pです。

 

個人年金保険を活用しての老後資金の積み立ては一般的に10年~30年といった長期の積み立てになります。
長期の積み立ての場合、インフレによる資金の目減りのリスクがあります。
ここでは個人年金保険とインフレリスクについて紹介します。

インフレとは、モノの値段が全体的に上がり、お金の価値が下がることです。
インフレの原因のひとつに好景気があります。
景気が良いとモノがよく売れて、需要が供給を上回り、モノの値段が上がります。
また、賃金や原料の高騰などで、モノを作るための費用が上がり、モノの値段が上がることがあります。

デフレとは、モノの値段が全体的に下がり、お金の価値が上がることです。
不景気等でみんなが買い物をする量を減らすと、モノが売れずに余り、売り手は少しでも売ろうと値段を下げます。
その結果、モノに対してのお金の価値が上がります。

 

<個人年金保険とインフレ、デフレ>
確定型の個人年金保険の場合、契約時に年金の金額が決まっています。
年金の受取時にインフレになっていたら(モノの値段が上がって、お金の価値が下がっていたら)
受け取る年金額は目減りしてしまうことになります。
逆にデフレになっていて、お金の価値が下がっていた場合、受取る年金額は変わりませんので、年金の価値が上がる事になります。

 

◆個人年金保険加入の際にはインフレリスクも考慮しましょう◆
1970年から2000までの30年間に日本の物価は、平均で3倍(インフレ率300%)ほどになっています。
当時の日本経済は高度成長期でしたので、今後30年で同じようになることは考えにくいですが、個人年金保険に限らず生命保険に加入する際には、インフレリスクがある事を理解しておかなければなりません。

 

◆インフレリスクを軽減するには◆
インフレリスクを軽減するには、まずは保険料の払い方を月払いにするなど、少しずつ積み立てていく事です。
次に商品の選択ですが、個人年金保険であれば変額個人年金や外貨建ての個人年金が有効です。
また、投資信託や株式などもインフレリスクを軽減できます。
しかし、これらは運用リスクや為替リスクを負いますので注意が必要です。


↓↓詳しい内容はこちら↓↓
【【個人年金保険】インフレリスクで年金が目減り?】

https://www.f-l-p.co.jp/knowledge/1632

 

保険相談サロンFLPではお客様に必要な保障は何かということを明確にし、生活に欠かせない保険を、丁寧に分かりやすくご説明いたします。

 

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