青葉台東急スクエア

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South-1 本館 3F

吉祥寺菊屋

[生活雑貨]

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2019年6月10日
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丹波立杭焼

父の日がいよいよ近づいてきました。

大人の男性の方に好まれそうな和食器を
ご紹介していこうということで、
前回に引き続き、国の「指定伝統工芸品」の食器を
ご案内しようと思います。

今回は「丹波立杭焼(たんばたちくいやき)」です。

丹波立杭焼

丹波立杭焼は、丹波焼、もしくは立杭焼とも
呼ばれている兵庫県の伝統工芸品です。
現在まで続く長い歴史を持った焼物の総称である
「六古窯」のひとつで、
その成り立ちは平安時代末期頃にまで遡ります。

湯呑や皿、花器など庶民の生活に密着した生活用品を
中心に作られており、飾り気の少ない素朴な味わいが
特徴とのこと。

当店の商品を少しピックアップしてみますと…

丹波立杭焼

(左)フリーカップ 掛け分け
φ約8.5cm×高さ約11cm ¥1,800+税
(右)ビアカップ 掛け分け
φ約9cm×高さ約13.5cm ¥1,900+税


写真右のビアカップの模様が、正面からだと
わかりづらいので角度を変えてみました。↓

丹波立杭焼

このように内側まで模様が入っているんですね。

丹波立杭焼は、窯で焼き上げる際、燃料から出る灰が
降りかかり、釉薬と溶け合って「灰かぶり」と
呼ばれる独特な色や模様があらわれます。
自然の為せるわざで、模様の表れ方が異なり、
個性が生まれるのだそうです。
ぜひ売場でご覧になってみてくださいね。

他にも、焼成に使われる窯が特有の形であることや、
成形に使う「ろくろ」の回転方向の違いなど、
様々な要素が丹波立杭焼を形作っているのだとか。

何気なく使われている食器ですが
長い歴史の中で伝承されてきた職人の技に
思いをはせてみるのも面白いですね。

店内の商品のギフト包装も承っております。
ギフト箱は一部を除き、有料にてご提供致します。(写真の価格は税抜価格です。)
お箱に入れられる大きさかどうか、
ご確認致しますので、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

丹波立杭焼

なお、父の日のプレゼントには、
メッセージカードをお付けできますので
ぜひお声かけくださいね。

丹波立杭焼

皆さまのお越しをお待ち致しております。

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